秋の器と、季節ごとの器えらび
十月に入り、月白の献立は秋のものにかわりました。今日は、料理をのせる器のお話をさせてください。
月白の器は、料理長の佐野が地元の作家の工房をたずねて、ひとつずつ選んだものです。料理に合うかどうかを、手に取りながら見ています。
秋は、土ものの深い色の器に、松茸や栗を盛ります。木々の色づく頃に、落ち着いた色合いの器がよく似合います。
器は、季節ごとに入れかえています。料理とあわせて、器の表情も楽しんでいただけたらうれしいです。
秋の夜長に、ゆっくりとお過ごしになりたいときは、ぜひお越しください。お待ちしております。